SERVICE
サービス

共同船舶は捕獲したニタリクジラ・イワシクジラ・ナガスクジラを
船内で解体・冷凍・保管・加工まで一貫して処理できる構造を持ち、
まさに「海上の捕鯨工場」とも言える「関鯨丸」を含む4隻の捕鯨船で捕獲から加工、流通に至るまで、
一切妥協せず、美味しくて安心な鯨肉を大切にお届けしていきます。

クジラの種類About the Parts

ナガスクジラ

捕獲枠 58頭
体長 20頭
体重 60頭

世界で二番目に大きなクジラ。
刺身でも加熱調理でもおいしい、
まさにクジラの王様。

イワシクジラ

捕獲枠 56頭
体長 15頭
体重 30頭

スーパーではなかなか出回らない希少なクジラ。
脂がさっぱりしており、刺身や脂身がおいしい。

ニタリクジラ

捕獲枠 143頭
体長 13頭
体重 20頭

スーパーなどでの取り扱いが最も多いクジラ。
加熱しても身が固くなりにくく、
加熱調理でもおいしい。

部位紹介ABOUT THE PARTS

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1
尾肉(尾の身)
希少

尾肉(尾の身)

背側の肉のうち、尾の付け根付近に位置する最上級部位。しっかりとサシが入り、和牛やマグロの大トロを思わせる美しい霜降りが特徴です。
脂のりの良い個体からしか取れず、数十トンのクジラからわずか数十キロしか得られない希少部位
2
脂須子
希少

脂須子

胸びれの付け根にある、わずか数十キロしか取れない希少部位。サシの縞模様が美しく、しっとりとした脂の質感が魅力です。
3
鹿子
希少

下あごから取れる、鹿の子模様(斑点状)の入り方が特徴の高級部位。脂と赤身のバランスがよく、見た目も楽しめます。
4
潮吹鹿子

潮吹鹿子

噴気孔(潮吹き孔)周辺の霜降り部位。脂の中にほどよく赤身が入っていますが、肉質は固めです。
5
赤肉
バレニン豊富定番

赤肉

背側・腹側に広く分布する最も一般的な部位。特に背側の赤肉は筋が少なく、きめ細かい肉質で、刺身・ステーキ・竜田揚げなど用途が幅広い万能部位。
6
ホホ肉

ホホ肉

胸びれ付け根から頭頂部付近にかけて取れる赤身。筋が少なく太めの繊維質で、しっかりとした弾力を楽しめます。
7
胸肉

胸肉

胸部分の肉。厚いスジや膜を丁寧に取り除いていますが、全体的にスジが多め。
竜田揚げなどの加熱調理・加工料理に適した部位。
8
肋肉

肋肉

あばら骨についた部分の肉で、粗めのスジを含むしっかりした肉質。味が染み込みやすく、煮物だけでなく塩漬けなどにも利用されます。
9
皮
DHA・EPA・DPA豊富定番

皮

クジラの表皮および皮下脂肪。コリコリとした食感が特徴で、鯨汁や炊き込みご飯などに好まれます。 クジラと言えば皮を主に食する地域もあります。

10
頭肉
希少

頭肉

あごの付け根の深い部分に位置し、美しいサシが入る超希少部位。一頭から数キロしか取れず、レアステーキに最適です。
11
ハラミ

ハラミ

横隔膜にあたる部位。筋が少なく、あっさりとした風味で、焼肉用として親しまれています。
12
皮須

皮須

腹側の皮に須子(肉)が付いた部位。皮の脂と赤身で二度おいしい。
13
畝
DHA・EPA・DPA豊富

畝

下あごから腹にかけて連なる蛇腹状の皮下脂肪部分。肉(須子)が付かない状態の畝を指します。
14
畝須
DHA・EPA・DPA豊富定番

畝須

畝に須子が付いた部位で、伝統的に鯨ベーコンの代表的原料。近年は薄切りにして寿司ネタにも使われます。
畝のコラーゲンと須子の旨みを同時に味わえる人気部位です。
15
須子
定番

須子

下あごから腹にかけての皮下脂肪直下の肉部分。煮込むとホロホロとほぐれ、上品な甘みが出ます。
大和煮の最高峰とされる「須子缶詰」の原料として知られます。
16
心臓
珍味

心臓

哺乳類最大級のサイズを誇るクジラの心臓。脂は少なめで旨みが強く濃厚な味わい。コリコリとした食感が特徴で、刺身をゴマ油と塩でいただくのが定番。
17
舌(さえずり)

心臓

旨みのある上質な出汁が出るため、ボイルや煮物に最適。関西ではおでんの高級食材として知られています。じっくり煮込んで柔らかくしたタンシチューも人気。
18
食道(ヒメワタ)
珍味

食道(ヒメワタ)

コリコリとした強めの歯応えが特徴の珍味部位。弾力のある食感がクセになります。
19
胃(百畳)
珍味

胃(百畳)

クジラに4つある胃のうち第一胃。柔らかい食感と程よい脂が特徴の珍味。
20
小腸(百尋)
珍味

小腸(百尋)

インパクトのある見た目で目を引く珍味。輪が大きいほど縁起が良いとする地域もあります。
21
肝臓
珍味希少

肝臓

クセの少ない濃厚な味わいで、滑らかな食感が特徴。煮込み料理や串焼きなどで美味しく食べられます。
22
かぶら

かぶら

上あごの骨の中にある巨大な軟骨。薄くスライスして粕漬けにしたものが佐賀・長崎で食され、近年は鮫軟骨に代わる梅水晶の原料としても人気です。
23
伝胴

伝胴

上あごと下あごの骨の間の部分。主に脂と繊維でできており、柔らかい伝胴(軟)と固い伝胴(硬)があります.
24
尾羽
珍味

尾羽

クジラの尾の部分。内部は白い繊維状の組織で、薄くスライスして塩漬け・ボイルでいただきます。あっさりとした味わいで、酢漬けや酢味噌で食べるとおいしく、クラゲのような食感が楽しめます。

メリットMERIT

くじらを扱う6つのメリット
共同船舶株式会社